トップページ > 取り組み > 環境に配慮した取り組み

環境に配慮した取り組み

さっぽろエコメンバー

 環境に配慮した取り組みを行なっている事業所を札幌市が、さっぽろエコメンバーとして登録し、その取組みを広く市民等に紹介することにより、環境に配慮した事業者の取り組みを広げていくことを目的としたものです。

【主な取組項目】
■エネルギー使用量の削減
■省エネルギー機器等の導入
■エコドライブの推進
■廃棄物の排出抑制、分別・リサイクルの実施
■カーボン・オフセットの推進
■用紙使用量の削減
■社会貢献活動の実施・支援
■地域社会の環境活動への参加
など

北海道グリーン・ビズ

 取り組みや商品、サービスのご紹介を通して、環境にやさしい企業や商店、工場、学校などの「環」を広げ、環境と調和する「エコアイランド北海道」づくりを進めることを目的に、環境に配慮した取り組みを自主的に行っている事業所等を北海道が登録・認定する制度です。


 当社では、優良な取組部門のランク2に登録されています。また、以下のような取り組みを推進しています。
□エネルギー使用量の削減
□省エネルギー機器等の導入
□新エネルギーの利用
□エコドライブの推進
□カーボン・オフセットの推進
□水使用量の削減
□用紙使用量の削減
□社会貢献活動の実施・支援
□地域社会の環境活動への参加
□生物多様性の保全に向けた取組・支援
など

生物多様性さっぽろ応援宣言

 札幌市が行う生物多様性保全への取り組みに賛同し、その取組みへ向けて、どのようなことを行なうのか宣言し、認定を受ける制度です。


【宣言項目】
●土地の利用や開発では、生物多様性に与える影響を軽減するよう配慮します。
●外来種の持ち込みに配慮し、在来の生き物の生息・生育環境を守ります。
●省エネルギーにより、CO2の排出を削減します。
●エコドライブを実施し、低公害車・低燃費車の活用を進めます。
●省資源やリサイクルを進め、廃棄物の発生を抑制します。
●地域の自然環境や生き物の保全に貢献します。
●生物多様性の保全に取り組む地域住民やNGO、NPOなどとの連携を進めます。

【生物多様性とは】

 地球上には、推定3,000万種もの生き物がおり、お互いにつながりながら生きています。この”生き物同士のつながり”を表す言葉が「生物多様性」です。
 企業の事業活動や私たちの暮らしは、水や空気、食材、木材など生物多様性がもたらす様々な恵みに支えられています。その一方で、私たち人間の活動の影響により、1年間に4万種もの生き物が絶滅していると言われています。
 失われつつある生物多様性は、温暖化と並ぶ深刻な地球環境問題となっており、その保全と持続可能な利用に向けた取り組みが必要とされています。

いしかり J-VER

 森林造成・整備による海の環境改善に取り組むプロジェクトのことです。デザインは「ニシンが群来(くき)る豊かな海を未来に繋ぐ森づくり」をテーマにしています。カーボンオフセットの取り組みについて、会社店舗や現場において重機・車両等から排出されるco2を削減するため、いしかりJ-クレジットを購入し、排出されるco2と相殺させて排出を削減するというものです。

【購入実績】

購入年度 数量(t)  購入現場(箇所)
平成27年度 8t  現場:8t/8箇所
平成26年度 7t  現場:7t/7箇所
平成25年度 7t  事務所:5t/1箇所 / 現場:2t/2箇所
平成24年度 5t  事務所:5t/1箇所